13時からは代議員会ですが、工学会は展示スペースの入り口に机を用意していただき、OBの受付を行っていました。昨年と比較すると今年はOBの方の参加が少なかったようです。
ちなみに1階を見下ろす手すりには原子力工学科の歴史が張り出されていました。歴史を詳しく知りたい方は当サイト(工学会HP)の下記リンクをクリックしてください。年表をご覧いただけます。
原子力工学科年表(当サイト内)
工学会受付

原子力工学科歴史年表


例年は総合体育館前で“ホームカミングデイ」の受付ですが今年は19号館前で受付が行われ、19号館1階の学部紹介に導かれていました。
19号館の前には模擬店やお子様相手の紙芝居も行われていました。
19号館前

人力飛行機


14時半から特別講演です。経済産業省資源エネルギー庁調査広報室、永見裕一氏による「日本のエネルギー政策~グローバルな視点と原子力〜」と題して、日本のエネルギー事情とパリ協定による温暖化防止に関連した講演を頂きました。
エネルギー自給率と温暖化防止のためには原子力が欠かせないと改めて感じた次第です。
特別講演①

特別講演聴講②


講演終了後には企業説明会が開催されました。今年は昨年より多い12社による3年生を対象にした説明会です。キャリア就職センター原子力工学科担当の西山明芳氏による挨拶、原子力工学科就職担当の伊藤先生による挨拶の後、各企業が順番に5分間の短い紹介を行いました。
西山氏

伊藤先生
