14号館に続く道には模擬店が並んでいます。朝早いせいか準備中のお店が多かったです。
1号館には今年のテーマが掲げられています。噴水前ではライブが行われていました。
模擬店

噴水前ライブ


噴水前から中央通り(通称:鉄砲通り)に下るとけやき並木の両側に模擬店が並んでいます。午前10時前でも開店していて、着ぐるみを着た呼び込みが大きな声を張り上げていました。
総合運動場を過ぎると左手に“International Café”が見えてきました。
中央通り

カフェ


総合運動場を回り込んで左に曲がると、両側に大きく育ったケヤキ並木が見えてきます。この先に19号館、通称テクノキューブがあります。約50年前は細いケヤキでしたが今では堂々としています。このケヤキは大学にお金が無くなった時に売るために育てているのだと聞いたことがありますが、売られなくて良かったですね。
19号館1階は各学部の展示が行われていました。二階に上がると原子力工学科の幟が見えました。今回は昨年に比べて展示スペースが半分になりましたが昨年同様、多くのお客様を集めていました。
ケヤキ並木

原子力工学科展示


入り口には映像で東電1F見学会の紹介がされていました。原子力工学会の協賛により多くの学生が貴重な体験をしたことの紹介と、工学会への感謝が述べられていました。
ちなみにこの後に開催された代議員会で来年以降も学生の東電1F見学会を行うことが決定しました。学科主体ですが工学会の協力が不可欠です。OBの皆様、ぜひ来年もご協力(1F見学会協賛金)をお願いいたします。
展示開始まで時間があったので8階に上がりました。吉田先生の居室には例年通りのカレンダーが、あれ今年は修造でない!今年は“ぐでたま”でした。11月3日は「親しき仲に例外あり」ゆる〜い、お言葉でした。
1F見学会

吉田先生居室
